これはマズイ、と思っていたところ丁度良い
タイミングで、しらせの一般公開。
自分が担当した機器も載っているし、見に行こうと
片道2時間弱。
この姿が見えてから乗船まで40分。
下船したころには、列はさらに伸びてたから早めに
来て正解だった。
船内をゾロゾロ徘徊している途中、ありましたよ、
私が携わった機器が。
親機は見学ルート上にはなく、子機だけでもと
思っていたのに、船内入ってすぐに親機器発見。
これはルート外のため撮影できなかったけど、
もう一台の親機器はルート上、しかもちょっとした
スペースありなので、角度を変えて何枚か撮影。
誰もそんなもの写真撮ってないのに、気にせず。
頭を悩ましたり色々あったけど、無事納まってくれた
姿に一安心。
なにせ、機器引き渡し後の工事は造船所で行うので
どうなってるか判らず、結構不安なのです。
これから何度も赤道を越え、過酷な旅が続くけど、
艦の安全を見守る機器として頑張ってほしいものです。

